ここに書かれてあった三重県の方のHPは、週刊朝日記者に私が紹介しました。
病院側のコメント、とても、可哀想だという印象を持ちました。
元々いい病院だったから、全く訴訟慣れしていない。それはそれで良いことで、正直なその時の気持ちだから仕方がないんだろうけど、程度低いです。
こういう時の模範的な回答は、「提訴中につきコメントを差し控える」の方が宜しいかと(^^;;;
大体、報道は双方取材をとるのが記事の大前提だけど、記者はそこまでリアルなコメントは聞き出せないものと思って取材申し入れているし、答えてくれたらくれたで、ラッキーコメントとして載せるものですからねぇ。
実は、この週刊誌の発売後すぐに、裁判が行われて私は長文の陳述書を裁判所に提出しているんですよね。
その中で、私は裁判官にホームページでこの裁判を公開している事を伝え、悪質に振る舞い注目を集めて、それにも関わらず、善意の医師たちに、被告の医学的な部分の指摘とアドバイスを戴いて、裁判を進めてきた事を自分で暴露しているんです。読売新聞の記事付きで提出。
もちろん、記者から電話取材を受けた時には、被告は私の陳述書の存在を全く知らなかったという事です。
「非常に迷惑だ。判決が出て病院の非が認められたのならともかく、裁判の進行中に、自分が正しいと一方的に書き、医師と看護婦の名前も実名で載っている。病院の評判が傷ついて、患者が減る恐れすらある。これは一種の暴力ではないのか。HPの内容をコピーして裁判長に提出するとか、名誉毀損でA子さんを訴えるとか、対抗手段を検討している」(事務部長)
そう、迷惑でしょう。しかし、私は、自分が正しいと一方的に書いていませんよ。
原告、被告の準備書面を公平にお見せしているだけ、そして、善意の医師の皆さんから戴いた医学指摘を独自調査して公開しているだけの話。
一種の暴力って、そう取られるのはそちらの勝手。
医学的にもパーフェクトで、非の打ち所のない、模範解答の準備書面を提出されたらいいだけの話です。
間違った事をそのまま公開して、研修医のよい子が、半年にたったの二回の血液検査でいいとか、新薬は検査しなくっていいとか、マネしたら困っちゃうじゃないですか?
患者の立場になるものは、人の命がかかっているのです。
カルテなどを速やかに押さえさせて戴いて確信しているから大阪地方裁判所に提訴しているのです。
提訴した時点でホームページは、情報公開、原告である私と被害者である母のプラバシー公開ページになります。
憲法二十二条、表現・出版の自由の元、ホームページ公開をさせて戴いております。
通常、法廷に出された書面には虚偽を書いてはいけないモノです。ですから、被告の準備書面には絶対に嘘なんて書いてないハズなんですから、正々堂々と戦ったらいかがでしょうか。